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相場概況(主力株)/24日の日経平均は前営業日比17...  (11/24 15:31)

相場概況(主力株)/24日の日経平均は前営業日比170.47円高の18,333.41円

24日の日経平均は前営業日比170.47円高の18,333.41円、高値は18,382.72円、安値は18,310.31円。東証1部の出来高は23億6753万株、売買代金は2兆6183億円、値上がり銘柄数1157銘柄、値下がり銘柄数は720銘柄、変わらず112銘柄。日経平均は6日続伸。

前場の日経平均は6日続伸。前日の米市場、米ダウが連日で史上最高値を更新したほか、為替相場がドル・円が1ドル=112円50銭台まで円安が進行したことを背景に朝方から買いが先行した。寄り付き直後、午前9時14分には1万8370円74銭(前日比207円80銭高)まで上昇、その後は本日の高値圏でのもみ合いとなっている。トランプ次期米大統領の政策期待、10月の耐久財受注が市場975C想を大幅に上回ったほか、11月のミシガン大消費者景況感指数確報値は暫定値から上方修正などから米経済へ対する安心感が広がっている。

後場の日経平均はもみ合い。後場の寄り付きは、日経平均先物が強含んだ流れ受けて買いが先行した。午後0時41分には、本日の高値となる1万8382円72銭(前営業日比219円78銭高)まで上昇。買い一巡後は利益確定売りなどが上値を押さえられたが本日高値圏、狭いレンジ内での推移となった。物色は円安背景に主力の輸出関連が堅調に推移。一方で、直近の相場の上昇を主導してきた銀行株などが利益確定売りに押された。

東証33業種では、鉄鋼、輸送用機器、不動産業、非鉄金属、ゴム製品が値上りした。一方、医薬品、石油石炭製品、鉱業、化学、銀行業が値下がりした。個別では、東証1部の値上がり率トップは日本アジア投資(8518)、2位は市光工業(7244)、3位はミサワホーム(1722)。一方、値下がり率トップはトランザクション(7818)、2位はエーザイ(4523)、3位はヨロズ(7294)

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